宇治! 源氏ロマン!

2016     第26回 宇治十帖スタンプラリー

源氏ロマン

 

2016年 

 

第26回「宇治十帖」スタンプラリー!

 

秋の恒例イベント開催ですよ!

 

 

「宇治十帖」(うじじゅうじょう)

 

 

 

  源氏物語の

 

「第四十五帖~五十四帖」

 

の「宇治十帖」に関わりのある古跡を中心に、

 

世界遺産の「宇治上神社」・「平等院」

 

ほか市内の史跡や宇治の自然を歩く

 

「宇治十帖スタンプラリー」は

 

すっかり秋の恒例イベントとして定着し、

 

市内外から多くの人が訪れ

宇治の歴史と自然を満喫出来ます。

 

 

基本コースと健脚コースが用意されています。

 

基本コースは4.5km  (初参加の方にお薦めです)

 

 

①東屋(あづまや)[源氏物語第五十帖]

 さしとむる葎(むぐら)やしげき東屋の,あまり程ふる雨そそぎかな

 

②椎本(しいがもと)[源氏物語第四十六帖]

たちよらむ蔭と頼みし椎が本,むなしき床になりにけるかな

 

手習(てならい)[源氏物語第五十三帖]

身を投げし涙の川の早き瀬をしがらみかけて誰かとどめし

 

浮舟(うきふね)[源氏物語第五十一帖]

たちばなの小島は色もかはらじをこの浮舟ぞゆくへ知られぬ

 

蜻蛉(かげろう)[源氏物語第五十二帖]

 

ありと見て手には取られず見れば又ゆくへも知らず消えし蜻蛉

 

総角(あげまき)[源氏物語第四十七帖]

総角に長き契りを結びこめおなじ所によりもあはなん

 

早蕨(さわらび)[源氏物語第四十八帖]

この春はたれにか見せむ亡き人のかたみにつめる峰の早蕨

 

夢浮橋(ゆめのうきはし){源氏物語第五十四帖]

法(のり)の師とたづぬる道をしるべにて思はぬ山に踏み惑ふかな

 

橋姫(はしひめ)[源氏物語第四十五帖]

橋姫の心をくみて高瀬さす棹のしづくに袖ぞぬれぬる

 

宿木(やどりぎ)[源氏物語第四十九帖]

宿りきと思ひ出でずば木のもとの旅寝もいかに寂しからまし

 

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源氏ロマン2016 第26回宇治十帖スタンプラリーの詳細!

 開催日:平成28年10月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30(日)・11月3日(木・祝)

※雨天決行(荒天の場合は中止いたします)

時間:午前9時30分~午後4時(スタンプ設置時間)

 

  ※ゴールは午後4時30分まで行います。

場所:宇治橋周辺(基本コース・健脚コースの2種類があります)

参加方法:参加料は無料。スタンプ帳を持って巡ってください。

 

スタンプ帳配布場所:

宇治市内公共施設、市内観光案内所、京阪宇治駅、JR宇治駅など

  近鉄、京阪、JR各社の主要駅でも順次配布する予定です。

 

開催日当日には、

JR宇治駅前と京阪宇治駅前にて配布します

 

 

 スタンプラリー開催期間中、

ゴールの塔の島に宇治市宣伝大使「ちはや姫」、

宇治ご当地キャラ「チャチャ王国のおうじちゃま」が登場します!!

2人の記念スタンプを押して、

スタンプラリーをもっともっと楽しみましょう♪

 

初めて参加される方、お子様とご一緒の方は基本コースから どうぞ!


京都府立宇治公園(塔の島・橘島)

 ゴールは「宇治公園」の「中の島」ですよ!

 

 

 

宇治川に浮かぶ「塔の島」と「橘島」を総称して

 

「中の島」と呼んでいます。

 

島内には桜、松、紅葉などが植えられ、

 

観光客や市民の憩いの場になっています。 

 

喜撰橋を渡ると

 

「十三重石塔」

 

があります。 

 

現存する日本最大の最古の石塔で、 

 

重要文化財です。

 

 塔の島に建つ高さ約15mの美しい

 

「十三重石塔」

 

は、鎌倉時代後期に奈良・西大寺の僧「叡尊」

 

魚の霊を供養するために造立したもの。

 

宝暦6年(1756)の洪水で川に埋もれていた塔を

 

明治時代末に発見し、再建した。

 

宇治川の流れは速く

 

水の音を聞きながら、

 

何本もある橋を渡り風景を楽しみましょう。 

 

 朱塗りの橋など、

 

橋めぐりも興味深いですよ。 

 

堤防沿いは桜の名所として知られ、

 

4月上旬には公園化された浮島で

 

宇治川桜まつりが開かれていますよ。

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