おっちゃんのブログ


10月の京都の夜空に輝く  初のライトアップ!

 

西本願寺」

 

秋の夜長の京都の空に浮かびますよ。

浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)

 

〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下ル

TEL 075‐371‐5181 FAX 075‐371‐5241

 

本願寺(西本願寺)

 

ホームページ  http://www.hongwanji.or.jp/

 

親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山

 

2016年(平成28年)8月30日

 

境内の「御影堂」や「飛雲閣」等を

 

夜間に初めてライトアップすると発表した。

 

期間は10月1日~10日間。

 

8/31日付けの「京都新聞」の17版 社会2面に

 

掲載されていました。\(^o^)

 

「京都新聞」によると!

 

ライトアップは、宗祖親鸞の木造を安置されている

 

「御影堂」と本尊の阿弥陀如来立像を安置している

 

「阿弥陀堂」「飛雲閣」等の

 

国宝に指定されている建造物と

 

「御影堂門」「阿弥陀堂門」「経堂」などを

 

ライトアップするそうです。

 

ライトアップのタイトルは

 

「花灯明」(はなとうみょう)と名付け

 

参拝を呼びかけ、

 

青・黄・赤・白の4色のライトで照らし、

 

仏教経典の仏説阿弥陀経に書かれた

 

極楽浄土の世界を表現するという。

 

期間中の18時30分から3時間。

大人 500円 小中高学生 300円

 

又、

 

全額、同派の

 

「たすけ合い運動募金」

 

の熊本地震災害義援金とする。

「京都新聞」の記事を参照しました

 

「西本願寺」のアクセスはお寺さんのHPを参照下さい。

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浄土真宗本願寺派 「本山・西本願寺」

浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)

 

世界遺産(世界文化遺産)に登録されています。

 

世界遺産条約は正式には

 

「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」

 

と言いますよ。

 

 

京都で登録されている世界遺産(世界文化遺産)◆

 

①清水寺(きよみずでら)

 

京都を代表する観光スポット「清水寺」

 

奈良末期778年に僧「延鎮」が開山し、

 

平安建都間もない延暦17年(798年)坂上田村麻呂が

 

仏殿を建立したと伝えられています。

 

 

②鹿苑寺(ろくおんじ)金閣寺(きんかくじ)

 

金閣寺は、

 

室町幕府三代将軍の足利義満が築いた北山殿の別荘を

 

死後、義満の法名・鹿苑院(ろくおんいん)にちなんで、

 

正式名称を「鹿苑寺(ろくおんじ)と呼ばれています。

 

 

③本願寺(ほんがんじ)西本願寺(にしほんがんじ)

 

親鸞聖人の没後、娘の覚信尼が現在の知恩院付近に

 

廟を建てて御影堂としたのが起こりとされ

 

現在の場所に移ったのは、天正19年(1591年)になる。

 

拝観無料なのに見どころいっぱいで文化財の宝庫と言われています。

 

 

④醍醐寺(だいごじ)

 

空海の孫弟子理源大師聖宝が醍醐山上に草庵を営んだのに始まり

 

五重塔(国宝)は天暦6年(952年)の建立で、府内最古の木造建築物。

 

豊臣秀吉とゆかりの深い醍醐寺です。

 

 

⑤天龍寺(てんりゅうじ)

 

後嵯峨天皇の亀山離宮があったところに、

 

暦応2年(1339年)足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、

 

夢窓国師を開山として創建した禅寺で

 

広々とした庭園が魅力的です。

 

 

⑥龍安寺(りょうあんじ)

 

こちらの石庭の最大の特徴は

土塀に囲まれた幅25m奥行き10mという小さなスペース全体に

 

白い砂が敷き詰められ、

 

15個の石が置かれているのに、

 

縁側に腰をおろして見たときに、

 

いくつかの石が重なってしまい、

 

15個すべてを数えることができない。

 

 

 

⑦二条城(にじょうじょう)

 

二条城は慶長8(1605)年に、江戸幕府を開いた徳川家康によって、

 

京都御所の守護と上洛の際の宿所として建てられた城です。

 

国宝の二の丸御殿は、歩くとキュッキュッと音がする

 

「鴬張りの廊下」で知られ、

 

幕末には江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜が、

 

政権を朝廷に返上した「大政奉還」の舞台ともなりました。

 

 

 

⑧平等院(びょうどういん)

 

宇治の世界遺産「平等院」の鳳凰堂が修理され、

 

創建当時の古色の色彩がよみがえりました。

 

平等院は約950年前の平安時代、

 

藤原頼道によって創建されたお寺で

 

阿弥陀如来を安置する鳳凰堂は

 

当時の建物が奇跡的に残っているものです。

 

 

 

⑨西芳寺(さいほうじ)苔寺(こけでら)

 

行基が開創したと伝えられる臨済宗の寺院。

 

夢窓疎石作の庭園は京都屈指の名庭で、

 

上段が枯山水庭園、下段は特別名勝・池泉回遊式庭園の二段構え。

 

一面が苔に覆われた様から「苔寺」の名で親しまれている。

 

 

⑩仁和寺(にんなじ)

 

広大な境内の中に多くの歴史的建造物や

 

仏像、絵画、仏画、工芸品など歴史的遺産がたくさん残っているお寺です。

 

宇多天皇が仁和(にんな)4年(888年)に創建して以来、

 

法親王が住持し「御室御所」と呼ばれていました。

 

(御室とは、「皇室の住居」の意味)です。

 

 

 

⑪宇治上神社(うじがみじんじゃ)

 

菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、

 

応神天皇、仁徳天皇を祀る.

 

日本最古の神社建築である本殿があることで有名です。

 

 

 

⑫高山寺(こうざんじ)

 

道鏡が失脚後に天皇になった光仁天皇によって

 

777年に創建された古刹です。

 

1206年には南都仏教である華厳宗の高僧明恵上人が承久の乱で

 

有名な後鳥羽上皇から賜わり「高山寺」と名を改め再興され、

 

華厳宗の根本道場となりました。

 

華厳宗総本山は奈良の東大寺です。

 

 

 

⑬延暦寺(えんりゃくじ)

 

伝教大師最澄が、

 

鎮護国家の道場として開いた日本仏教の母山で、

 

天台宗の総本山。

 

 京の都の鬼門を護る霊山

 

 

 

 

⑭教王護国寺(きょうおうごこくじ)東寺(とうじ)

 

延暦13年(794)平安遷都の後、

 

左京と右京を守る国家鎮護の寺として、

 

西寺に対して羅城門東に建立された国立の寺院。

 

弘仁14年(823)、嵯峨天皇は唐で密教を学んだ

 

弘法大師空海に寺院を与え、

 

真言密教の根本道場とした。

 

 

 

⑮賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

 

下鴨神社(しもがもじんじゃ)

 

平安京の前から祀られていた古い神社です。

 

祭神は、上賀茂神社の

 

祭神である賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)

 

の、母・玉依姫命(たまよりひめのみこと)と、

 

祖父・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)です。

 

 

 

⑯賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)

 

上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

 

古代山城の豪族賀茂氏の氏神として知られる神社

 

山城国一の宮として平安京ができる以前から祀られた、

 

高い格式を持ちます。

 

 

 

⑰慈照寺(じしょうじ)銀閣寺(ぎんかくじ)

 

室町幕府の八代将軍・足利義政が建てた別荘・東山山荘が、

 

義政の遺言に従って寺院となりました。

 

義政の法名「慈照院(じしょういん)」にちなんで、

 

正式には「慈照寺(じしょうじ)」と呼ばれています。

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