「観光船で疏水から琵琶湖」へ!

 

人工運河 「琵琶湖疏水」 

 

 

京都新聞の社会面に嬉しい記事がかかれていましたので

 

紹介しょうと思います。

 

 

 

京都に住んでいながら知らなかったので・・・・・・(タイトルなし) の画像

 

 

京都市と大津市が就航を目指している「琵琶湖疏水」を利用して

 

新たな観光資源でお客様を呼び込もうと、

 

2018年度から本格運行に乗り出す方針を示されました。

 

 

 

これまでは、京都市上下水道局の疎水事務所大津分所前(大津市)

 

~京都市山科区の「蹴上」

 

船乗り場迄の、約7.8kmの

 

「下り便」で2015年から春と秋の観光シーズンに限って

 

試験運行をしていました。

 

 

 

 

試験運用の結果から観光客の反応も良かったので

 

今回の方針では、新たな船を造船して定員を増やして、

 

京都から大津に水路をさかのぼる「上り便」も始めることで、

 

採算面の課題も一定のめどが立った様で

 

2018年度から「疎水観光船」が本格運航へ

 

京都市と大津市が方針を示されたと

 

京都新聞が紹介しています。

 

 

素晴らしいことですよね (タイトルなし) の画像

 

 

 

京都市には観光客は沢山来はりますが、

 

大津市には少ないと聞いています。

 

 

大津市にも観光名所はたくさんありますが、

 

関西の場合、大阪・神戸・奈良・京都が名を馳せており

 

大津市はチョットマイナーかナ・・・・・・て感じですよね。

 

 

 

 

本格運用された時の

 

年間営業期間は100日~150日だそうです。

 

 

水路の清掃などを必要とする12月~3月の冬期の運行はないようです。

 

 

 

新たに作られる船は客席10人~12人の船を運行させ、

 

「上り便」と「下り便」の往復運行で行うとのことです。

 

 

 

新造する船は2隻で4000万円位かかるそうですが、

 

企業協賛金で賄う方針だそうです。

 

 

京・滋の企業は業績も良いそうなので

 

なんとかクリア出来ると思います。

 

 

 

 

今回、いつも和服姿で市会に出席されている門川大作京都市長と

 

いじめ問題で頑張られた越直美大津市長が

 

初の「上り便」で約40分間の試験運行に乗船され

 

「新たな観光資源と

 

広域観光を広げる手段として成功させたい」

 

と豊富を述べられています。

 

 

琵琶湖に注がれる川は幾筋もあるが、

 

 

琵琶湖から出て行く川は瀬田川の1本だけです。

 

琵琶湖の水の関所「南郷の洗堰」が琵琶湖の水を管理しています。

 

 

日本で1地番大きな湖を管理している「南郷の洗堰」はすごいですよね。

 

でも、琵琶湖の水は「南郷の洗堰」の関所からでた水は、京都の中心部には

 

恩恵がありません。

 

瀬田川を通って、宇治川、そして京都府八幡市で宇治川・木津川・桂川の

 

3川が合流して淀川になり水の都「大阪」へ

 

大阪はうるおいますが京都には殆ど潤いがありません。

 

 

 

なので、京都はなんとか琵琶湖の水を有効利用するために

 

人工の「琵琶湖疏水」が作られました。

 

 

でも「琵琶湖疏水」の水も最終は宇治川に流れて

 

水の都「なにわ」に流れています。

 

 

 

琵琶湖疏水は琵琶湖の湖水を京都市へ流すために作られた水路(疏水)である。

 

国の史跡に指定されている。

 

 

 

 

滋賀県大津市三保ヶ崎で取水しています。

 

その内訳は、水道用水12.96m3/s、

 

それ以外に水力発電、灌漑、工業用水などに使われる。

 

 

また、疏水を利用した水運も行なわれた。

 

琵琶湖疏水は京都の近代化に貢献しています。

 

水運は、琵琶湖と京都、さらに京都と伏見・宇治川を結んだ。

 

 

 

落差の大きい蹴上と伏見にはケーブルカーと同じ原理の

 

インクラインが設置され、船は線路上の台車に載せて移動された。

 

 

蹴上インクラインは一部の設備が静態保存されている。

 

 

無鄰菴や平安神宮神苑、瓢亭、菊水、何有荘、円山公園

 

をはじめとする東山の庭園に、

 

また京都御所や東本願寺の防火用水としても利用されている。

 

 

一部の区間は国の史跡に指定されている。

 

 

また、疏水百選の一つである。

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